次に、従来の「電気あんか」や「湯たんぽ」は、足のどこか一箇所(例えば「かかと」)だけに接触するだけですから、足の甲、足裏、つま先など足先全体を同時一緒に温めることが出来ないという欠点です。
これも、私の体験ですが、従来の「電気あんか」や「湯たんぽ」の場合、たとえば足裏を温めている間に、足の甲やつま先(足指)などがすぐに冷えてしまいますし、逆に、足の甲又はつま先(足指)を温めていると、その間にせっかく先ほど温めた足裏が冷えてしまいます。また、これらの暖房器具の場合、足裏を温めるにも、膝を立てて足の裏を暖房器具に密着させていなけばなりません(足をまっすぐ伸ばして寝ると、暖房器具には”かかと”が接触するだけですから)。
また、「湯たんぽ」は、寝るときはいいのですが、やはり徐々に温度が低くなっていきますので、一日のうちで一番冷え込む朝方には温度が下がってしまうということになります。また、夜中、湯たんぽが布団の外にはみ出してしまっていた場合などは一層早くさめてしまうことになります。
それでは、末端冷え性の人の就寝時足冷え対策として理想的な足元暖房器具・足の暖房機はあるのでしょうか?
この問いに、私は自信をもって「あります」とお答えすることが出来ます。その根拠は、末端冷え性である私自身の実体験及び、購入されたお客様から届く「お客様の声」に示された使用後の感想や商品評価です。
末端冷え性の人の理想とする就寝用暖房器具のあるべき機能とデザインを追求し、出来上がったものが、従来の「電気あんか」、「湯たんぽ」から進化させた次世代型の足冷え対策ソフト電気あんか、就寝用足温器「足先ほっと」なのです。
就寝電気あんか・足元暖房器両用電気足温器【足先ほっと】の特徴
1.足先全体をソフトな電気あんかでサンドイッチ状に挟んで暖房するので、足裏はもちろん、つま先(足指)、足の甲も直接温めることができます。つま先は特によく温まります。
2.就寝時の足先の傾きと同じ傾斜が就いているので、膝を立てなくても、足を伸ばした姿勢で、足裏、足の甲が電気あんかの暖房部にフィットします。
3.足先ほっとのヒーター部内に組み込まれているサーモスタット(自動温度調節装置)により、実感最高温度50℃に達すると、一旦スイッチが切れて温度が徐々に下がりますが、40℃まで下がりますと、自動的にスイッチが入り、元の50℃まで上昇していきます。このように実感温度は、自動的に50℃と40℃の間を周期的に繰り返します。
☆就寝用電気あんかとしての用途以外に、足元暖房器として
例えばこんな用途にお使いいただけます。
♪寒い冬、受験勉強中のお子様の足冷え防止に最適な足元暖房器として。
♪お年寄りや、冷え性の方が、ソファーや椅子、あるいは座敷に座ってテレビを見るときに手軽な足元暖房器として。
♪足下(元)の冷えるお仕事を助ける足元暖房器に。
♪冬場のデスクワークやパソコン作業の足冷え予防に最適な足元暖房器として。
♪夏場、エアコンの効いた室内での足の冷え防止、冷房病対策に効果を発揮する足元暖房器として。
5.ご使用になられたお客様からは、”ちょうど、お湯に足をつけてるみたいに温まる”、”熟睡できるようになった”といった喜びの声を多く頂いております。足の末端冷え性の方に大好評の足暖房機です。
6.【足先ほっと】は生活家電製品です。(写真には、「本体電源コード」や、付属の「手元スイッチ」は見えていません。)
電気代は、1時間使用して僅か約0.4円の経済的で、エコな、省エネ暖房器具です。
7.足温器全体が柔らかいクッション素材で作られているので、感触は弾力に富み、肌触りはとてもやわらかくて気持ちがよい。
8.使用方法
1.付属の「手元スイッチ」の電源コードプラグを交流100Vの室内電源コンセントに差し込む。
2.「足先ほっと」本体の電源コードプラグを「手元スイッチ」のコンセントに差し込む。(写真では、電源コード及び手元スイッチは見えていません。)
足温器「足先ほっと」をお布団の中で 足温器「足先ほっと」の縦断面図。
使用中です。足の甲、つま先も直接暖房!

足温器「足先ほっと」をベッドで使用中写真です。 「足先ほっと」は足元足温器として
も最適です。足の甲、つま先も直接暖房!
”足首”や”ふくらはぎ”、”ふともも”は、このようにして温めます。
とても気持ちいいですよ。
足の冷え・冷え性解消のツボについて
足の甲にある主な冷え解消のツボ
足の冷え・冷え性解消のツボは足の甲、特に甲の前半部分に集中しています(”冷えの急所”及び、太衝(たいしょう)、八風(はっぷう)、公孫、隠白、等)。だから、冷え性対策は足の甲及び足の末端(つま先)を温める対策ともいえるのです。
足の甲と足の末端(つま先)が温まると、足先の血流が良くなり、足の先から足全体が温まります。
逆に、足の甲が冷えると、足の先から身体全体が冷えてきます。冷えは足の甲から入ります。
特に、明け方の足の甲の冷えは女性に大敵です(卵巣機能低下、生理痛、頭痛、めまい、冷え性など、女性特有の症状が起きやすくなります)。
”冷えの急所”は、足の第3・第4中足骨間にあります。足の甲の前半部分を触ると、足指の数だけ細長い骨が並んでいます。冷えの影響でからだに変動が起こったときはには、ここがキューッと縮んで狭くなっています。ここを温めたり、指圧を行うと冷えの影響が抜けます。
太衝(たいしょう)は、第一(足の親指)、第2(足の人差し指)中足骨の後端の接合部にあります。肝経のツボで、血を増やす作用が強く、冷えや冷えのぼせ解消のツボといわれています。足の冷え感やしびれなどにもよく使われているツボです。足先の冷えるタイプの冷え性によく使われています。
八風(はっぷう)は、足の指と指の付け根が接するところにあり、両足で合計8箇所あります。足先の冷えやしびれの改善に効果を発揮するツボです。東洋医学では、冷たい風は病気を引き起こす原因の一つと考えられています。風は「風の邪」の意です。足先の冷えるタイプの冷え性によく使われています。
この他、下記のツボは、足の甲側にあって、冷え性、足の冷えの解消に効くとされるいます。
公孫(こうそん):足の第一指(親指)の付け根にある横に出っ張った骨から2cmほど後。かかとの方へカーブを描く骨の下側にある。
隠白(いんぱく):足の第一指(親指)の内側で、爪甲角から後へ2mmのところ。
至陰(しいん):足の第五指(小指)の外側で、爪甲角から後へ2mm。
気端(きたん):足の先端で両足に全部で10箇所ある。
れい兌(れいだ):足の第二指の外側で、爪甲角から後へ2mmのところ。
また、足の裏には、湧泉(ゆうせん)というツボがあります。湧泉は全身の血液の循環を促す効果のあるツボで、冷え性によく効くツボといわれています。湧泉は、足裏の土踏まずの中央のやや前の、少し窪んでいるところにあります。
冷え性は血行が悪いことが直接の原因ですが、より根本的には、胃腸や消化器系の弱さが原因です。胃腸や消化器系の弱さが原因となって、腹部や骨盤内の筋肉や血管が緊張し、血液やリンパ液の流れが阻害されて、足先や指先など末梢の冷えが起こるといわれています。
また、腎臓と子宮は冷えに最も弱い臓器で、特に腎臓はきわめて弱いといわれています。
自分の手で素足を触って、くるぶしより下が上より冷たく感じる人、足の裏を触って、手より足の裏の方が冷たい人は、立派な冷え性です
冷え対策は「足冷え」対策、足冷え対策は「つま先・足の甲」対策、そしてつま先・足の甲対策の決定版は『足先ほっと』足温器です!
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