足の冷え性でお困りの方、足が冷えて眠れない方、いろいろな足冷え解消法や
冷え性改善方法を試したが、うまくいかなかった方は、是非ここをご覧ください。
「冷え性」 原因・対策のポイント
1.冷え性(冷え症)とは
(1)冷え性(冷え症)とは
(2)冷え性の症状
2.冷え性の原因
(1)冷え性の原因
(2)皮膚感覚の故障
(3)自律神経の失調
・自律神経の失調
・冷え性とストレス
・冷え性と女性ホルモン
・冷え性と便秘・下痢
(4)血液循環の不良
・血管・血液自体の原因
・冷え性と低血圧
・冷え性と貧血
・冷え性とダイエット
「冷え性」 原因・対策のポイント
2.冷え性の原因
(3)自律神経の失調
・冷え性と便秘・下痢
胃腸は他の内臓と同様、自律神経のコンロロール下にあります。胃腸の場合は、冷えによる機能低下が、すぐに下痢や便秘という形で現れます。一方、胃腸での消化吸収が悪くなると、栄養が全身にうまく行き渡らず、自律神経の働きも悪くなります。その結果、さらなる機能低下や体温調節機能の低下を招くという悪循環に陥ります。冷え性の人は、冷えが慢性化してしまっているために、たいてい、便秘か下痢あるいはその両方を交互に繰り返す人が多いようです。
また、女性は、月経が近づいて黄体ホルモンの分泌が高まると、自律神経を介して腸の蠕動運動が弱まり、便秘がちになります。
冷え性が改善されると、慢性の下痢や便秘の多くは解消します。便秘の改善には、食物繊維の豊富な食品をとることと、規則正しい食生活、適度な運動を心がけることが必要です。特に、下半身には、全身の筋肉の7~8割が集中していますから、この下半身の筋肉を鍛えると、体の熱の生産性は非常に高まり、血液の循環もよくなります。たとえば、ウオーキングや腹筋体操などで、できるだけ血液循環をよくすることが、便秘を解消する一番の方法といえるでしょう。同時に、温かい靴下や下着を身に着けて、下半身を冷やさないことも大切です。
次項(4)血液循環の不良「血管・血液自体の原因」へつづく
就寝用足温器「足先ほっと」(布団の中で使用中) 「足先ほっと」の縦断面図
就寝用足温器「足先ほっと」の特徴
・足先を、足の裏だけでなく、足の甲側からも、サンドイッチ式に同時に暖房します。
・傾斜が就いているので、足の裏と足の甲が共に暖房部にフィットします。
だから、ゆったりと両足を伸ばした無理のない姿勢で、足先全体を温めることが出来ます。
・足温器全体が柔らかいクッション素材でつくられているので感触は弾力に富み、肌触りはとてもやわらかく気持ちが良い。
・足の裏はもちろん、つま先、足の甲、足首まで同時に暖房するので、足先全体がすみやかに温まり、ひどい冷え性の人でも熟睡できるるようになります。