足の冷え性でお困りの方、足が冷えて眠れない方、いろいろな足冷え解消法や
冷え性改善方法を試したが、うまくいかなかった方は、是非ここをご覧ください。
冷え性の原因と解消
2.冷え性の原因
(3)自律神経の失調
・冷え性と便秘・下痢
胃腸は他の内臓と同様、自律神経のコンロロール下にあります。胃腸の場合は、冷えによる機能低下が、すぐに下痢や便秘という形で現れます。一方、胃腸での消化吸収が悪くなると、栄養が全身にうまく行き渡らず、自律神経の働きも悪くなります。その結果、さらなる機能低下や体温調節機能の低下を招くという悪循環に陥ります。冷え性の人は、冷えが慢性化してしまっているために、たいてい、便秘か下痢あるいはその両方を交互に繰り返す人が多いようです。
また、女性は、月経が近づいて黄体ホルモンの分泌が高まると、自律神経を介して腸の蠕動運動が弱まり、便秘がちになります。
冷え性が改善されると、慢性の下痢や便秘の多くは解消します。便秘の改善には、食物繊維の豊富な食品をとることと、規則正しい食生活、適度な運動を心がけることが必要です。特に、下半身には、全身の筋肉の7~8割が集中していますから、この下半身の筋肉を鍛えると、体の熱の生産性は非常に高まり、血液の循環もよくなります。たとえば、ウオーキングや腹筋体操などで、できるだけ血液循環をよくすることが、便秘を解消する一番の方法といえるでしょう。同時に、温かい靴下や下着を身に着けて、下半身を冷やさないなど、日常生活上で身近にできる冷え性解消対策を心がけることも大切です
次項(4)血液循環の不良「血管・血液自体の原因」へつづく
就寝・足元両用電気足温器「足先ほっと」(布団の中で使用中) 「足先ほっと」の縦断面図
就寝・足元両用電気足温器【足先ほっと】の特徴
1.足先全体をソフトな電気あんかでサンドイッチ状に挟んで暖房するので、足裏はもちろん、つま先(足指)、足の甲も直接温めることができます。つま先は特によく温まります。
2.就寝時の足先の傾きと同じ傾斜が就いているので、膝を立てなくても、足を伸ばした姿勢で、足裏、足の甲が電気あんかの暖房部にフィットします。
3.就寝用として、お布団の中で使うだけでなく、椅子に腰を掛けて、足元暖房器具(足温器)として使っても快適です。
☆就寝用電気あんかとしての用途のほか、
例えばこんな用途にもお使いいただけます。
・寒い冬、受験勉強中のお子様の足冷え防止に。
・お年寄りや、冷え性の方が、ソファーや椅子、あるいは座敷に座ってテレビを見る際に。
・足下(元)の冷えるお仕事に。
・冬場のデスクワークやパソコン作業の足冷え予防に。
・夏場、エアコンの効いた室内での足の冷え防止、冷房病対策に。
4.ご使用になられたお客様からは、”ちょうど、お湯に足をつけてるように温まる”、”熟睡できるようになった”といった喜びの声を多く頂いております。ひどい足の冷え性の方に大好評の足温器です。
5.【足先ほっと】は家電製品です。(写真には、「本体電源コード」や、付属の「手元スイッチ」は見えていません。)
電気代は、1時間使用して僅か約0.4円の経済的で、エコな、省エネ暖房器具です。
6.足温器全体が柔らかいクッション素材で作られているので、感触は弾力に富み、肌触りはとてもやわらかくて気持ちがよい。
使用方法
1.付属の「手元スイッチ」の電源コードプラグを交流100Vの室内電源コンセントに差し込む。
2.「足先ほっと」本体の電源コードプラグを「手元スイッチ」のコンセントに差し込む。(写真では、電源コード及び手元スイッチは見えていません。)