足の冷え性でお困りの方、足が冷えて眠れない方、いろいろな足冷え解消法や
冷え性改善方法を試したが、うまくいかなかった方は、是非ここをご覧ください。
「冷え性」 原因・対策のポイント
1.冷え性(冷え症)とは
(1)冷え性(冷え症)とは
(2)冷え性の症状
2.冷え性の原因
(1)冷え性の原因
(2)皮膚感覚の故障
(3)自律神経の失調
・自律神経の失調
・冷え性とストレス
・冷え性と女性ホルモン
・冷え性と便秘・下痢
(4)血液循環の不良
・血管・血液自体の原因
・冷え性と低血圧
・冷え性と貧血
・冷え性とダイエット
「冷え性」 原因・対策のポイント
2.冷え性の原因
(4)血液循環の不良
・冷え性と貧血
貧血とは血液中の赤血球および血色素(ヘモグロビン)が少ない状態です。赤血球の主成分であるヘモグロビンは、鉄を含むタンパク質でできていますから、鉄分が不足すると、ヘモグロビンの生成がスムーズに行われなくなり、血液中のヘモグロビンの量が減少してきます。顔色が悪くなり、黄色っぽいくすんだ色になり、まぶたの裏の粘膜(目の結膜)が白っぽくなります。
ヘモグロビンの役割は体の隅々まで酸素を運ぶことですから、このヘモグロビンが不足すると、熱源となる栄養素が酸素不足のため不完全燃焼を起こし、効率よく体を温めることが出来ません。また、貧血は、血液量そのものが少ない状態ですから、末梢血管へ運ばれる温かい血液も不足することになり、手足の冷えが生じることになります。
この足りない酸素を補うために、心臓は少しでも早く血液を送ろうとします。そのため呼吸も早まります。貧血の人が動悸・息切れを訴えるのはこのためです。一方、このような状態で各器官に運ばれた栄養は、酸素不足のため不完全燃焼になりがちで、これではとても効率よく体を温めるなどということは出来ません。血中の低酸素状態は、このように心臓に大きな負担をかけるほか、体の各部位も低酸素のため機能障害を起こします。その結果、さらに体は冷えるという悪循環に陥ります。
鉄欠乏性貧血の原因で一番多いのは、やはり過激な減量や偏食による鉄分不足です。長期間にわたって偏食や減量を続ければ、慢性の栄養不足になり、赤血球の生産ができなくなったり、ヘモグロビンの量が減り、鉄欠乏性貧血になってしまいます。
貧血の多くは鉄分やビタミンの不足が原因ですが、毎月、月経で出血する女性は、約半数が潜在的な鉄欠乏状態にあるといわれています。
次項「冷え性とダイエット」へつづく
就寝用足温器「足先ほっと」の特徴
・足先を、足の裏だけでなく、足の甲側からも、サンドイッチ式に同時に暖房します。
・傾斜が就いているので、足の裏と足の甲が共に暖房部にフィットします。
だから、ゆったりと両足を伸ばした無理のない姿勢で、足先全体を温めることが出来ます。
・足温器全体が柔らかいクッション素材でつくられているので感触は弾力に富み、肌触りはとてもやわらかく気持ちが良い。
・足の裏はもちろん、つま先、足の甲、足首まで同時に暖房するので、足先全体がすみやかに温まり、ひどい冷え性の人でも熟睡るようになります。