
足の冷え性でお困りの方、足が冷えて眠れない方、いろいろな足冷え解消法や
冷え性改善方法を試したが、うまくいかなかった方は、是非ここをご覧ください。
「冷え性」 原因・対策のポイント
1.冷え性(冷え症)とは
(1)冷え性(冷え症)とは
(2)冷え性の症状
2.冷え性の原因
(1)冷え性の原因
(2)皮膚感覚の故障
(3)自律神経の失調
・自律神経の失調
・冷え性とストレス
・冷え性と女性ホルモン
・冷え性と便秘・下痢
(4)血液循環の不良
・血管・血液自体の原因
・冷え性と低血圧
・冷え性と貧血
・冷え性とダイエット
「冷え性」 原因・対策のポイント
2.冷え性の原因
(3)自律神経の失調
・自律神経の失調
自律神経とは、自分の意思とは関係なく、内臓や血管などの諸器官の働きを調整している神経です。血管内を絶え間なく血液が流れているのも、自律神経の働きによります。
自律神経には活動の神経である交感神経と休息の神経である副交感神経があります。その両者が適切なバランスをとりあって、消化吸収、血液循環、呼吸、生殖、排泄など生命の維持に不可欠な機能の調節を行っています。寒冷刺激に対しては交感神経が反応して寒さからわが身を守り、温熱刺激に対しては副交感神経が反応して冷えを回復させる働きもその一つです。ある意味で、私たちの健康は、この交感神経と副交感神経の適切なバランスの上に成り立っているといえます。
冷え性のほとんどは自律神経失調が原因といわれています。そして自律神経失調症のほとんどは、交感神経興奮型です。交感神経が興奮すれば血管はケイレン(攣縮)して細くなります。
攣縮の影響は特に末梢の毛細血管に強く現れます。もともと細い血管が攣縮でさらに細くなります。このように、温かい血液を体に送ることが出来なくなって体が冷えているにもかかわらず、副交感神経がうまく反応せず、冷えを回復出来ないのです。そして、このような自律神経失調症の大きな原因は、ストレスと女性ホルモンです。
次項「冷え性とストレス」へつづく
就寝用足温器「足先ほっと」(布団の中で使用中) 「足先ほっと」の縦断面図
就寝用足温器「足先ほっと」の特徴
・足先を、足の裏だけでなく、足の甲側からも、サンドイッチ式に同時に暖房します。
・傾斜が就いているので、足の裏と足の甲が共に暖房部にフィットします。
だから、ゆったりと両足を伸ばした無理のない姿勢で、足先全体を温めることが出来ます。
・足温器全体が柔らかいクッション素材でつくられているので感触は弾力に富み、肌触りはとてもやわらかく気持ちが良い。
・足の裏はもちろん、つま先、足の甲、足首まで同時に暖房するので、足先全体がすみやかに温まり、ひどい冷え性の人でも熟睡できるようになります。