足の冷え性でお困りの方、足が冷えて眠れない方、いろいろな足冷え解消法や
冷え性改善方法を試したが、うまくいかなかった方は、是非ここをご覧ください。
「冷え性」 原因・対策のポイント
1.冷え性(冷え症)とは
(1)冷え性(冷え症)とは
(2)冷え性の症状
2.冷え性の原因
(1)冷え性の原因
(2)皮膚感覚の故障
(3)自律神経の失調
・自律神経の失調
・冷え性とストレス
・冷え性と女性ホルモン
・冷え性と便秘・下痢
(4)血液循環の不良
・血管・血液自体の原因
・冷え性と低血圧
・冷え性と貧血
・冷え性とダイエット
「冷え性」 原因・対策のポイント
2.冷え性の原因
(4)血液循環の不良
・血管・血液自体の原因
冷え性の人がいつも特定の部分の冷えを訴えるのは、そこに温かい動脈血がうまく流れていかないからです。血液の循環が悪くなる原因としては、自律神経の失調を原因とするもの以外では、血管自体あるいは血液自体に問題がある場合があります。その原因は、主に次の3つです。
1.血管自体に問題がある場合
手足の動脈硬化、あるいは血栓ができて血管がふさがっている塞栓症などが原因で起こるケースです。これらの場合の症状としては、いずれも、冷えている部分が白色や紫色などに変色しているのが特徴で、このような症状が見られるときは、すぐに医師の診断を受ける必要があります。
2.静脈血のうっ血
体のある部分に冷たい静脈血が滞っている状態で、こうした静脈血の滞りを「静脈血のうっ血」といます。東洋医学ではこの症状を「瘀血」または、「血の道症」といい、さまざまな病気の原因として重要視しています。温かい動脈血がその部分の入口まで流れてきても、出口が静脈血でいっぱいなため、温かい動脈血をその部分に取り入れることが出来ないという状態です。そしてこの冷たい静脈血のうっ血がその部分の冷えを生みます。
静脈血のうっ血は、手足のほか、下腹部にもよくみられる症状で、とくに骨盤内うっ血は、女性の腰の冷え性に多くみられます。女性の下腹部には子宮や卵巣など多くの臓器があり、つねに大量の血液が循環しています。これらの臓器は女性ホルモンによって微妙にコントロールされており、非常にバランスを崩しやすいという特徴があります。これらの臓器がひとたびバランスを崩すと、大量に流れている血液が混乱してうっ血がおこり、このうっ血が腰の冷えを生み、冷えがさらに子宮や卵巣の機能低下を招いて周辺の血液循環を悪化させ、うっ血を増加させるという悪循環に陥ってしまいます。
3.「貧血」、「低血圧」
血管に問題がなく、静脈血のうっ血もな場合、「貧血」あるいは「低血圧」が冷え性の原因として考えられます。貧血は血液量そのものが少ないため、また低血圧は血流に勢いが足らないため、末端にまで血液が十分に行き着かない状態です。このタイプの冷え性は、とくに手足などの末梢の冷えを訴える人に多くみられます。
次項「冷え性と低血圧」へつづく
就寝用足温器「足先ほっと」(布団の中で使用中) 「足先ほっと」の縦断面図
就寝用足温器「足先ほっと」の特徴
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だから、ゆったりと両足を伸ばした無理のない姿勢で、足先全体を温めることが出来ます。
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